ヨガビリー®への想い

おばあちゃん子だった私。

ヨガインストラクターを始めて5年たった頃・・・

 

田舎で農家をしていた病気知らずの元気な祖母が転倒し、脳挫傷から病院搬送が遅れて寝たきりになってしまいました。


ここから、想像を絶する祖母への介護が始まりました。


祖母も、もちろん私も、介護とは無縁。右も左も分からず病院もたらい回し。


介護と医療の現場と、現状と、対応を見てきて 歯がゆいものが多々ありました。


どうにか私のヨガを活かせないものか・・・と・・・


日々寝たきりの祖母に、様々なボディワーカーから動きを学びながら、ヨガの知識をすりあわせて試行錯誤。

もっと早くから、元気なうちから祖母と一緒にヨガをしておけば良かったな・・・と後悔しながら。


私は医療従事者ではないので医療行為は出来ないけれど、

寝たきりの体を復活させることは出来ないけれど、

これ以上衰弱してほしくない

少しでも口を動かしておしゃべりしてほしい

少しでも私の声を聞いてほしい

少しでも目を開けて見てほしい

少しでも香りをかんじてほしい

少しでも手を握ってほしい

少しでも私の存在を認識してほしい


 

その想いを、希望を抱きながら

大好きな祖母に少しでも私を感じてほしいがために


様々なボデイーワークを学び

実践してきた事が

ヨガビリーというカタチになってきたのです。